過去はいくらでも変えられる|視点の変換

茂木さんとDaigoさんの瞑想と運動の

効果についての対談動画があって

それで言ってたことが心に残ってるので

シェアしますね。

 

(その動画は、今も見れるか確認したら

見れなくなっていたので貼り付けができませんでした(._.))

 

 

小1から中2までいじめられっ子だったDaigoさん。

 

この動画の中で「いじめられていたことは、すごいチャンスだった。

人間は変わらないといけない理由がないと変わらない。いじめられてる子は、

今変わらないといけない理由がある。なので、大きく人生が変わるチャンスと

捉えてほしい」と語ってました。

『出来事をどのように捉えるかは私たちの自由であるということ』

 

 

過去の出来事、今起こっていることをどのように捉えるかで、その出来事に対する

自分の中での意味合いが違ってくる。

 

 

例えば、学生時代のいじめの経験に対して、

「中1の時のいじめのせいで、私は人を信用できない。」と今も思っている場合

職場、プライベートで信頼できる関係性を築くことを止めているかもしれません。

 

 

でも、「中1の時のいじめがあったから、今私は人に対して優しくできる。」と

捉えたことにより、親、友達、同僚に対して○○のように接すると決めている

自分がいることで周囲を大切にし、周囲から大切にされている今があるかもしれません。

つまり、望ましくない出来事の意味合いを、

「どうすれば、役に立つのか?価値があるのか?」という視点から捉えることで

今の反応、行動、感情が変わってきます。

 

そして、マイナスに捉えるも、プラスに捉えるも、それは私たちの自由であるということ。

もし、今、何か人間関係や仕事のことで悩んでいることがあれば、Daigoさんのように

大きく変わるチャンスと捉え、どのように解決しようかな〜♪なんて考えるのも

いいと思うし、人間関係を学ぶチャンスと捉えたり、自分、仕事について見直す

機会と捉えたり、自分はどのような捉え方ならできそうか試してみるのも

いいかもしれませんね^^

 

 

 

 

 

—————————————————

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宇野ひろみによる

前進のために|逆説でみつけるゼロポイント

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その1:「自分を好きになる、自分を大切にする」をやめる

その2:人生に意味などない、から始める

その3:なりたい自分になれなくていい

その4:生まれた意味、生きる意味は見つけなくていい

その5:悩みって「人間関係」があるから発生してたんだ

(続く)

 

 

 

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